アクア理美容学校
 
 
 
 
                                        

AQUAを卒業した先輩たちの在籍中の活躍や、
AQUA卒業後にお店を構えた先輩のメッセージを紹介します。



愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で開催された中部ヘアフェスティバル出場者

 
優勝したサンティアゴさん(前列中央)と入賞者
 

ワインディング部門協議会の様子
 
岡崎ヘアスタイリストスクール(現アクア理美容学校)2期理容料卒の高橋優くんが日本代表として出場した、世界各国の若手理美容師が集まった2年に1度のモスクワ理美容世界大会のジュニアの部で銀メダルに輝いた。銀メダルの獲得は、個人のファッションカテゴリーのトレンド&スタイル部門で、25歳以下の男性理容師約100名がヘアカラーやカット、セットなどを総合的に競技で、団体競技でも4位に入る健闘。

■高橋くんのコメント■
練習が苦しかった分、銀メダル獲得の喜びは大きい。今後も自分の店を持つ夢に向かって日々精進していきたい。
 


 

スチューデント美容
2年部門
敢闘賞 飯田ひとみ
  スチューデント美容
1年部門
敢闘賞 浅田典禎
スチューデント美容
1年部門
敢闘賞 盛 なつみ
 
第2回の太田君の優秀賞、第3回の福井さんのジャーナリスト賞に続いて、東京体育館で行われた「第4回日本美容技術学生大会」でヘアカラー部門で長岡くん、ネールアート部門で竹内さん、カット部門で藤村君の3名が優秀賞を受賞しました。


  日本美容技術大会は美容師の甲子園といわれる最も大きな大会で、当校から3年連続で入賞しています。しかしコンテストでは賞に入る人はごくわずかで、選に漏れる人は多く、入賞した人はうれしいだろうが、それを逃した人は悔しいと思います。大切なことは、賞に入ったから喜び、入らなかったから悔むことではなく、自分がやったことに対し正しく反省し、次回につなげることが重要です。生徒一人ひとりが一生懸命にやりきったあとの表情の素晴らしさを見ると、行動したことの成果がうかがえると思います。 校長 白山和彦


 

4位入賞の
中村さん


愛知県内の理美容学校の生徒が競い合う中部ヘアフェスティバルにおいて、当校の助供礼美さんが見事2年生の部で優勝、4位には中村友香さんが入賞。また1年の部で加藤千明さんが3位になった。その他1・2年生で5人の入賞者の名が呼ばれ、計8人が表彰された。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

   今枝健太郎の開業したサロン
      「ラパン エアル」
 

美容学校を卒業して8年になりますが、平成22年10月に自分のサロンをオープンすることができました。自分のサロンを持とうと思ったのは、自分の理想を形にしたかったからです。オープンして感じたことは、社会の中で一番力を確かめる場所だということです。「人は人につく」との思いを強く感じます。美容業界で生き残っていくことは大変ですが、一度きりの人生で、すごくやりがいを感じ、日常生活も充実しています。また、3年間の生活の中で資格を取るということは、他の人より一つ秀でたものを持っているということです。サロンに就職して感じたのは、上下関係のきびしい場所ですが、そのことはとても大切だ、ということです。給料をもらい、将来自分が食べていくことが教えてもらえる場であり、人との接し方もすごくためになります。やればやっただけプラスになり、やったことは裏切りません。夢をもって進んで欲しいと思います。
                                        
 
 
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